都知事候補者だった武井直子氏を勝手研究するブログ♬

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都知事選終わりましたが、武井直子氏を勝手に研究してます(笑)

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都知事選の候補者、武井直子氏の公約・政策



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武井直子氏の公約・政策をもう一度確認!?

都知事選の公示日から注目してきた武井直子氏。

しかし、都選管発行の「選挙公報」に記載なし。

Twitterに公約記載とあるポスターは発見できず。

手がかりに見つけた武井直子氏のサイトには、

公約・政策はあるものの、判りにくく...

 

 

ご注意

  • 本ブログは都知事選終了後の8月3日に開設。
  • 従って、記事も8月3日以降の投稿ばかりで、かつ、新しく書き起こしたものばかりです。
  • したがって、本ブログと記事が、都知事選には全く影響を与えなかったことをここに記します。

 

 

頼みの綱は「政見放送」!?

で、「政見放送」を繰り返しみたわけです。


繰り返しに使ったのは「Youtube」にあった映像。


で要点を書き起こして、内容を再確認しました。


すると難点がいくつか出てきた...というのが直前の記事の内容です。

 

「政見放送」に武井直子氏の公約・政策が...

正しく、武井直子氏の意図どおりに表現されているとすると...武井直子氏の注目は、都政ではなく国政に向いているということは明らかです。


なぜなら、「政見放送」に内容は、実質的には国政問題しか語られていないからです。


あえて、都政問題をスルーしているのか、結果としてそうなってしまったのかは定かではありません。


しかし、「政見放送」内容は、事前に何度も推敲できるでしょうから、誤ってスルーしたとは考えにくいです。


ということは、何かを意図して都政問題をスルーしたのでしょう。

 

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一方、このことを都民視点から見ると、語っていただくべき都政問題が全く語られていないことを「それで良し」とする方は少ないのではないでしょうか。

 

武井直子氏が公約・政策を語らないことを一般化すると...

ブログ管理人は、武井直子氏が公約・政策を語っていないことを問題視するつもりはありません。


もう少し言葉を補完して言い直すと、武井直子氏「だけ」が公約政策を語っていないことを問題視するつもりはありません。


武井直子氏自身は、十分に公約・政策を語っているつもりかもしれませんが、具体的に見てきたように、都政問題・課題を都民・国民には語ってくれていません。

 

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さて、ブログ管理人が問題視し、これからその対策を考えなければということは、次のことなのです。

 

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都知事選で明らかになってきた問題点は...

今回の都知事選は史上最高の21人が立候補しました。


ブログ管理人は、ほぼ全員の公約・政策を「選挙公報」「政見放送」などから研究をしてみました。


しかし、複数の候補者たちが、実質的に都政の問題を語らず、その公約・政策は都政マターになっていないのです。

 

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公示日時点で、届出候補者の公約・政策自体を立候補要件にすることは不可能です。


だからこそ、選挙期間を現状より長く設定し、選挙を2段階制にして、第1段階で半分以下に候補者の絞り込みをします。


この第1段階での選別については、インターネットなどを活用することでコスト削減が必要でしょう。


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そして、第2段階では、徹底的に公約・政策論争を複数回、戦わせてもらい、それを有権者にタイムリーに開示します。

 

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有権者が、人気投票から、政策視点による選択ができるような選挙構造の改革が必要かも...これが武井直子氏に注目させていただき、感じたことです。

 

まとめ

武井直子氏が、次の都知事選にも立候補することを期待しています。それは次の2点からです。

  • 武井直子氏が都政をきちんと語って、都政に公約・政策を提示してくれるような変化が起きることの期待
  • 次の都知事選では、「人気投票から政策視点による選択」が可能な変化が少しでも実現できていることの期待

です。

 

2番目の項目は、武井直子氏の問題ではないですが、今回の武井直子氏の立候補で見えてきた課題ですから、次回も武井直子氏が立候補すればわかりやすいかなと。

 

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