都知事候補者だった武井直子氏を勝手研究するブログ♬

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都知事選終わりましたが、武井直子氏を勝手に研究してます(笑)

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都知事選の候補者、武井直子氏の経歴



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謎の候補者(?)、武井直子氏って誰だ!?

先の都知事選は史上最大の21人が立候補。

その21人のなかでもひときわ目立っていた方。

それが、本ブログのスター、武井直子氏です。

武井直子氏についてネットで調べました。

でも、圧倒的に情報不足なんですね。

待っていても仕方ないのででアチコチ調べ

つぎはぎですが、情報を開示しますね♬

 

 

ご注意

  • 本ブログは都知事選終了後の8月3日に開設。
  • 従って、記事も8月3日以降の投稿ばかりで、かつ、新しく書き起こしたものばかりです。
  • したがって、本ブログと記事が、都知事選には全く影響を与えなかったことをここに記します。

 

武井直子氏のプロフィール

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(画像出典:politas.jp)

 

  • 生年月日等:1965年6月28日生(51歳)
  • 出 身 等:神奈川県鎌倉市生まれ、千葉県大網白里町育ち
  • 最終学歴等:県立長生高校卒(大学は二度辞退&一度除籍)
  • 職   歴:「元塾講師」ということのみで他の情報はなし
  • 主な活動1:2014年6月から国政抗議活動開始
  • 主な活動2:2014年11月から個人企画「平和党」立ち上げ
  • 主な活動3:2015年4月、千葉県議選に立候補(落選)
  • 支持政党?:共産党あるいは社民党
  • そ の 他:公示日現在、無職

う〜ん、これだけだと何がなんだかわからないですね(笑)

 

無職でも立候補できるの?

前述のプロフィールを読んで、「無職でも立候補できるの?」と疑問を持った方もいるかもしれません。


なので、都知事選挙の立候補要件を調べました。4つあります。

 

立候補要件

  1. 選挙に立候補する権利(被選挙権)があること〜日本国民で満30歳以上
  2. 法務局に供託金を預けること〜300万円
  3. 立候補の届出をすること〜公示日届出〜実質的な「事前審査」あり
  4. 必要な届出書類を提出すること 

ということで、武井直子さんは、問題なく、立候補要件を満たし、立候補に至ったというわけです。

 

もう一つ気になること...

武井直子氏は、昨年4月、千葉県議会選挙に立候補して、落選しています。県議会選挙の供託金は60万円です。


都知事選の供託金300万円とともに、ここ1年くらいで武井直子氏は360万円を失っているわけで。


それ以外に選挙費用がかかりますから、随分とこの1年の行動にはお金がかかっています。


でも、無職というのが...どうも納得いかないですね、余計なお世話ですけど。もちろん、無職がいけないということではありませんので誤解のなきよう願います。

 

 

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さらに気になることが...

立候補時に使われた写真ですが、とても51歳とは思えない容貌のものです。


って、あまりな写真なので、それ自体、「評判になるための計算づくか?」と勘ぐってしまいます。


出回っている写真で一番、残念なのがコレです。

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(画像出典:buzzshogun.com)

 

さらにさらにしつこくもう一つ

武井直子氏、東京選管発行の「選挙公報」にただ一人掲載されていません。


どーして掲載されていないの???と疑問になり、調べまくりました。


そうしたら、その鍵は、武井直子氏のツイッターのなかにありました。

 

 

で、政策公表については、選挙ポスターに貼ってありますってことでしたので、いくつかポスター掲示場を見てまわりましたが、掲示はありませんでした(爆)。

 

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お〜ひ、どうなっているのでしょう。言動がもう少し一致しているといいと思うのですが...。

 

まとめ

いろいろ調べましたが、経歴は、「ほぼほぼ判らない」ということが判りました。

 

しかし、短期間で、それなりの資金を投入して、県議会立候補、都知事選立候補しているわけで、真剣さは「ある」と理解できます。

 

経歴以外のことを、次の記事以降で少しずつ明らかにできれば...と思っています。

 

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